クエン酸

クエン酸はレモンなどの柑橘類や、梅干し、酢などに含まれているあの酸っぱい成分です。柑橘類や梅干しの酸味はクエン酸が正体だったのですね。クエン酸は食品添加物として清涼飲料水や加工食品などでたくさん使われています、またサプリメントの成分として使われています。

クエン酸の働きと効果

クエン酸はエネルギー代謝をスムーズにしてくれ、そして運動によってできた乳酸を分解して生成できないようにする働きがあるので、クエン酸を取るすることで疲れにくくなったり疲労回復を早める効果があるとされています。

エネルギー代謝とは
食事から取った栄養素をエネルギーにする働きのことをいいます。
年齢とともにこの代謝は低下して疲れが溜まりやすくなっていくのだそうです。ですがクエン酸を十分に取れば代謝が活発になっていくのです。

⇒琉球もろみ酢にはクエン酸が米酢の約260倍含まれています

疲労回復に効果がある

クエン酸は疲れの元になる乳酸という物質の働きを抑えてくれます。だから疲れたときにはクエン酸を含んでいる酢や梅干しを取ると疲れが取れると言われいるんですね。

クエン酸サイクル
私たちが口から食べたものは体の中で消化・分解されエネルギーに変えられるのですが、ここで重要な役割をするのがクエン酸なんです。かんたんにいえばクエン酸はエネルギー作り出す工程の着火材のような役割をしていると考えられています。
運動を続けているとこのエネルギーを作り出す働きが落ちて疲れを感じるようになります。そこでクエン酸を補給すれば、またこの働きが活発化していくのです。なので酢は疲労回復に効果を発揮するということなのですね。

⇒琉球もろみ酢の効果と働き

 

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